前へ
次へ

行政書士の仕事を考える

行政書士は、他人の依頼を受け報酬を得て、官公庁に提出する書類その他権利義務又は事実照明に関する書類を作成する事を業とするとあります。代表的なものは、運転免許の代書屋さんです。しかしながら時代も変化しており地方分権が進んでいて国の許認可事務が都道府県に移されています。社会生活の複雑高度化に伴い作成する書類も高度な知識を要求され書類の量も増加しています。行政書士は、会社設立、会計記帳業務、各種契約書作成、土地利用関係、建設業許可関係など今後複雑になっていく許認可関係の業務を熟知し利用者が希望する許認可をスムーズに取得させることが求められています。代書的な業務から複雑多様なコンサルティングを含んだ許認可業務に変化している行政書士は、今後ますます需要が広がっていくと思います。

Page Top