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行政書士は国家資格です

行政書士法という法律に、行政に関する手続きの円滑な実施に寄与し、国民の利得に資することが行政書士の目的であると定められています。行政書士になるためには資格が必要です。試験に合格した者、弁護士。弁理士、公認会計士、税理士となる資格を有する者は資格を得る事になります。また欠格事由が決められていて、未成年者、成年被後見人または被保佐人、破産者で復権を得ない者、禁固以上の刑に処せられた者で、その執行を終り3年を経過しない者、公務員で懲戒免職の処分を受け、その処分の日から3年を経過しない者、など法律に規定されています。資格を有する者が行政書士となる際には、名簿に登録しなければなりません。登録のためには登録料や会費が必要になります。

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